どうしても解約したくなったら?

WiMAX2+

WiMAXを契約していたけれど色々な事情で解約したくなるということがあると思います。
WiMAXの契約形態はさまざまであり、ほとんどのプロバイダには複数年の縛りというものがあります。この縛りというのはある一定期間の契約があり、その契約期間外に解約しようとすると違約金として手数料が発生するというものです。特にキャッシュバックなどの特典が多くつくプロバイダは違約金が多く発生する傾向があります。それでは解約はどのようにすすめていけば賢くできるのか、縛りに触れないようにするにはどうすればよいかなどを解説していきたいと思います。

気をつけなければいけない「縛り」って?

WiMAXのプロバイダと契約するときに、契約期間の縛りがある場合がほとんどです。だいたいが2年間という縛りの契約です。この縛りというのは、契約した月を一ヶ月目として、24ヶ月間の契約があり、25ヶ月目を更新期間とするものです。

更新期間が過ぎると新たな2年の契約が結ばれます。この更新期間の一ヶ月間で解約をすると手数料はかかりませんが、それ以外の前後の期間で解約しようとすると、解約手数料として各プロバイダで定められた料金がかかってしまいます。契約期間の前に解約手数料がかかってしまうというのはなんとなく実感がわくと思いますが、更新可能月が過ぎても解約手数料がかかってしまうというのは認知が進んでいないように思えますので注意してください。

ただしプロバイダによっては契約期間が一年であったり、契約期間が無いという場合もありますので、契約するときに係員から説明されることをよく聞いたり、契約書で確認しておくようにしましょう。よくわからない場合にはどのくらいの契約期間があるのか、更新可能月はいつからいつなのかということを必ず確認するようにしてください。

もう忘れない!更新契約月を覚えておく為に必須の行動とは?

それでは契約更新月を覚えておくためにはどのようにすればよいでしょうか。私がやっていることをお話します。まず契約するときに係員に、いつからいつが契約更新期間なのかということを確認して紙などに書いてもらいます。例えば2015年の10月1日から10月31日までというように教えてもらいます。たいていの係員は尋ねれば教えてくれるはずです。そして紙媒体とデジタル媒体の二つに記録しているようにします。いつも使っている手帳に係員に記入してもらった契約期間の紙を貼り付けるということと、Googleカレンダーに期間の日付の最初と最後の日に予定を記入します。そしてアラームが通知されるように設定しておきます。

私は前回の契約期間が満了した更新可能月にWiMAXを解約しました。それはWiMAXサービスが嫌になったからという理由ではありません。そのままWiMAX通信は続けたかったのですが、新たに他のプロバイダで契約したほうが通信方式が新しいWiMAX2+に対応した新品の端末を無料で手に入れることができたからです。さらにキャッシュバックもあったので、実質そのまま契約期間を更新するよりは、一旦元のプロバイダを解約して、別のプロバイダに乗り換えるという形で再びWiMAXの契約をしました。次回またWiMAXの更新期間になったら同じことをしようと考えています。
WiMAXの解約はホームページ上のマイページでできる場合と、電話をかけて申し込むという場合が存在します。プロバイダによって違いますので、確認するようにしてください。

契約期間が長いものはキャッシュバックが多めだったり、月々の料金が割安だったりします。一方で契約期間が短いものは月々の料金が割高だったりしますが、解約手数料が安い場合が多いです。もしWiMAXを早めに解約してしまうかもという不安がある方はなるべく契約期間が短く、解約手数料が安いプロバイダをおすすめします。本家のUQがよいでしょう。長い期間使う可能性が高い方はキャッシュバックが多めで特典が多いお得感の強いところを選ぶとよいかもしれません。

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