ガラケー+タブレットで使うWiMAX2+!電話の便利さとタブレットのネットの見やすさで勝負!

WiMAX2+

現在スマートフォン全盛時代になり、普及率も高い水準にあります。各携帯電話キャリアの商品ラインナップはほぼスマートフォンが新製品として並んでいる状態になっています。しかしながらスマートフォンは機能がとても複雑だったり、電池の持ちがいまいちよくなかったりタッチ操作が小さい画面だとやりにくかったりとデメリットも数多く抱えています。
MM総研の調査によると、スマートフォンの出荷台数はだんだんと減少傾向にあり、一方でガラケー(従来型携帯電話、フィーチャーフォン)の出荷量は増加傾向にあります。(記事参照 ライブドアニュース)

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出荷台数に占める割合はスマートフォンの比率が72.4%ということで圧倒的に多いものの、契約端末数で見るとスマートフォンの比率が52.3%、ガラケーの比率が47.7%とわずかにスマートフォンが上回って入るものの、依然としてガラケーを使用しているユーザーは多いということもわかります。

ガラケー派の人こそWiMAX2+!

ですが、ガラケーの欠点と言えばネットの見辛さでしょう。そこで私が提案する形は、WiMAXを通信に利用して、ガラケー+タブレット端末という形でデータ通信を行うという方法です。それではいったい料金はいくらくらいかかるのか。メリット・デメリットはどのような点かということをお話させていただきたいと思います。

ガラケー+タブレットという二台持ちは、ガラケーで電話をし、タブレットでインターネットやアプリを楽しむという使い方をするということを意味します。ガラケーのメリットは次のようなものだと思います。タッチスクリーンがなくて小さいディスプレイなので電池の持ちがよい。誰にでも扱いやすい。スマートフォンに比べて料金が安い。などということです。

ガラケー+WiMAX2+だと通信費の節約にも!

スマートフォンの料金プランは通話し放題のプランが大手キャリアでは主流になってきており、月額で払う利用料がどんどん上がっているのが現状です。なのでガラケーのみで携帯キャリアと契約をして通話プランを設定すれば、スマートフォンでかけ放題+データ通信のプランをつけるものよりずっと安く設定することができます。あまり通話をしないという人であったら待ち受け専用にして、一番安い通話プランにすることをオススメします。ただしガラケーだけだと、スマートフォン用のアプリが使えなかったり、インターネットも使いにくかったりということがあるので、タブレット端末などの大型のタッチスクリーンを備えているものを購入し、Wi-fiにつないで運用するようにしましょう。スマートフォンのデメリットにも書きましたが、スマートフォンより大型なので電池の持ちははるかによいですし、画面も大きいので非常に扱いやすいです。

そのWifiの運用に使うのがWiMAXです。WiMAXの月額料金は携帯キャリアのデータ通信プランの一番容量が少ないタイプとほぼ同じ料金です。WiMAXだと7GBのデータ容量でおよそ3,500円。NTTDocomoだと2GBでおよそ3,500円です。なので大容量のデータを楽しみたいということであればWiMAXを契約しましょう。
さらに、「ギガ放題」というプランが新たに新設されて、WiMAX2+のデータ容量の上限を気にすることなく通信できるものが登場しました。タブレット端末は大画面ですので、動画を思う存分楽しみたいという方もたくさんいらっしゃるでしょう。そんな方にはぜひともこちらの料金プランを検討してみてはいかがでしょうか。

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