au 4G LTEとは?ハイスピードエリアプラスモードの知識あれこれ

WiMAXの通信モードの一つに、ハイスピードプラスエリアモードがあります。これはWiMAX2+の他にau4GLTEを使用した通信方式による接続サービスです。WiMAX2+が利用できるところでは優先的にそちらで通信を行いますが、接続できないような場所ではauの携帯電話網であるLTEの通信方式を利用してインターネット接続を行います。
au4GLTEとはauのLTEサービス名のことをさします。LTEというのは4Gという通信規格の一つをさして、WiMAXも4G規格のうちの一つです。4GのGはGenerationの頭文字で、「第4世代」という意味です。LTEは3Gの通信網をより進化させた通信規格で高速通信を実現しているわけなんです。

またプラチナバンドという電波の周波数帯域がより小さい部分を利用して、電波をより届きやすく、大きな建物でも回りこむという性質があることでより広い範囲に通信ができます。スマホをお使いの方は、スマホの通信範囲と同じだとイメージすると解り易いと思います。普段行く場所でスマホが使えない場所って今はほとんどありませんよね?

au 4G LTEのメリットは?

auの4GLTE回線では最大下りが100Mbpsの回線速度での通信をすることができます。通信速度としては十分です。最大のメリットはエリアが非常に広い事で、屋内の奥まった場所でネットを使いたい時などWiMAXの電波が届きにくいところで快適にインターネットを楽しむことができます

どういう時に使えば良いの?

ハイスピードプラスエリアモードが役に立つのは、室内などの壁で遮蔽されているところ、高層階、地下街、一部の地下鉄の駅などです。WiMAXは直進的な電波である性質上届きにくくなる可能性があるので、そういった場所でこのモードは力を発揮します。

また地方部はまだ電波が整備されていないところが多いので、なかなかWiMAXの届きにくい場所が多いのが現状です。一方でLTEの電波は携帯電話の通信網なので、ほぼ人が住んでいる地域でしたらつながります。

ですので出張が多い方や、WiMAXが届きにくい場所で使う機会が増える方にはハイスピードプラスエリアモードを使うことをおすすめします。契約する際もハイスピードプラスエリアモードが使える端末での契約をすると良いでしょう。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードは常に申し込んでおくオプションではないので、使いたい月にだけ課金されるようにする事が出来ます。これを意識しておくと少しですが通信費を抑える事も出来てお得ですよね。
ここで一つ注意しなければならないのは、ハイスピードプラスエリアモードを使用して7GBを超えてしまったら通信制限がかかるという点です。LTE通信だけで7GBではありません。なので実際に接続した電波の種類がWiMAX2+であっても、ハイスピードプラスエリアモードの接続で合計が7GBを超えてしまうと速度制限がかかってしまいます。一般的な使用で制限に引っかかる事はまずありませんが、一応頭に入れておく事をお勧めします。

では、皆様快適なWiMAXライフを!

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